家相


家相
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家相
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地相 マンションの家相 店の家相
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地相

土地を選ぶには自然環境と地形を重視しなければならない。

良い環境

・地形が平坦で日当たりが良い
・風通しが良い
・北方、西北方に山や丘があり、徐々に高い
・東方、東南方、南方にかけて開けている東方に川がある

良い地形(土地)

・東西、又は南北に適当に長い長方形の土地
・東南の角地 平らな土地
・作物、樹木がよく生成する土地
・湿気が少なく適当に乾燥している土地
・気分がよく、すがすがしく感じる土地
・道路に平行に面している土地

悪い環境 ・東方、東南方、南方に山や丘があり、徐々に高い
・川に囲まれている土地(湿気)
・非常に大きな建物が近くにある(風害)
・近くに鉄塔のような危険物がある
・公害を出すような施設が近くにある
・古戦場跡、窪地、断層地帯、墓地のそば
・山頂付近、傾斜の急な所、川や沼や沢の埋立地
悪い地形(土地)

・1m以上の段差のある土地
・三角形の土地、多角形の土地
・家畜を飼っていた土地(不浄)
・災害や事件のあった土地(火事等)
・曰く因縁のある土地
・廃材、瓦礫、ゴミ、等で埋めた土地
・道路が突き当たる土地 行き止まりの土地
・墓跡、陰気な感じのする土地
・気の多い土地
・土地に対して道路が、三方、四方についている

マンションの家相

 最近若干下がり気味になったとはいえ、都内ならびに六大都市および周辺地域の地価高騰は防ぎようがない。マンション事情についても、建材の高騰と住まいの高級感を出そうとするために、格安物件の入手が困難になっている。このような住環境下では家相の良いマンションに入ることは、なかなか難しいと思えるが、常識として左のような要点だけは心得て、上手に選択することをお勧めします。

1、マンションの大玄関が北向きまたは鬼門 (東北)・裏鬼門(西南)にないこと。
  大玄関がこの方向にあるマンションには、マナーの良い住人が入らない。
2、東から東南、さらには南にかけて、高い建物や土地がなく、日当たりが良いこと。
  高い建物に陽射しが遮られ、日中でも照明なしで暮らせないことになる。そのため眼を悪くしたり、健康面で障害が出やすい。
3、マンションのエレベーターが建物全体の中心から見て、鬼門または裏鬼門にないこと。
  鬼門・裏鬼門のエレベーターは事故や故障が起きやすい。
4、土地の因縁がないこと。(墓地・神社・古戦場・刑場跡などは避ける)大玄関が通路の突き当たりにないこと。
  寝ていて金縛りにあったり、自動車事故を起こしやすく、道路の突き当たりの大玄関には自動車が飛び込みやすい。
5、埋め立て地や傾斜面で流砂現象の恐れのない場所。
  暴風雨・豪雨・大地震による流砂現象で倒壊の恐れがある。
6、部屋の扉が部屋の中心から見て、鬼門・裏鬼門に当たらないこと。トイレも同様。
  良い部屋相とは言えないが、寝る場所を吉方に移すか、方災除けのお札を貼ることで災いを逃れることができる。
7、出来るだけ低い階を選び中心にトイレや台所が無いこと
8、扉の突き当たりにトイレの入り口扉がないこと。
  腎臓結石、膀胱結石になりやすいので、避けるのがよい。
9、各階の部屋、廊下の天井の高さが、低すぎて圧迫感がないこと。
  居住する人の開運を抑えてしまうのでよくない
10、マンションの建て物が三角形であったり、変則的な形をしていないこと。当然各部屋も変形であれば避けたい。
  中・小マンションにはよくある形で、特にワンルーム・マンションに多い。この部屋に住まうと、錯覚を起こしたり、夫婦仲も気まずくなって、特に子供に悪影響が出やすい。
11、マンションの一階が全部駐車場になっている高層マンション。
  高層マンションの重力が、壁のない一階の駐車場にフルにかかると、当然、大地震の時など衝撃でつぶれやすい。
この場合三階で、マンション中心から東南、次いで東、南の部屋がよい

 マンションの家相については以上の通りですが、そこへの移転の時期、方法についても若干の神経を使いましょう。

移転の時期
 家族全員が運勢高い時に移転できれば上々だがなかなか思うようにはいかないもの。そこで家計を支えている主人または家族が最も大事にしている老人などから誰を優先するかを、常識で判断して結論を出せばよい。厄年、変化運に当たっている家族がいれば、地元の神社で神官に方災除け、厄除けのお祓いをしてもらうのがよい。また年廻りが悪い場合は、月の運勢が良い時を選ぶことが必要です。
移転の方法
 三年以内の居住限度であれば、年月共に吉方がそろった時を選ばなくても、月の吉方でさえあればよろしい。(ただし、年の五黄殺・暗剣殺・歳破は避けること)念のために居住する土地の神社の神官に依頼して、各部屋をお祓いし、その後定期的に参拝することも開運の秘訣です。

店の家相

1. 家の中央に板の間が有るのは、その家の空虚を意味し、商運が悪く失敗します。
2. 家の中央に階段があるのは、凶変の起こる相で特に上の物が大けがをするといい、また主人が若死にして、女主人が商いを継ぐことが多いと言われます。
3. 中央の畳の間数は4畳、5畳、6畳などを避ける。
4. 中央の間取りは2,9,10畳であれば商運は最上のものとなります。
5. 家の中央にトイレ、浴室などがあるのは大変な凶相で、病苦と衰亡の意味が強い。
6. 建物には絶対に欠けを作ってはいけない。特に主人の十二支方位、九星方位は要注意。位北西と東南似張りを設けた複合相が最良。
7. 玄関は東南、南、東方位、が吉相。北西方位の場合は玄関を張り出すのが良い。

参考: 方災除け
参考資料 「家相の科学」
「家相の話」
「良い家相悪い家相」
光文社
神宮館
主婦と生活社


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